小さな幸せを集めて


by kimi_22

京都の漆器屋さん (うるわし屋)

古い雑貨や道具が、私は大好きなんです。
いわゆる生活骨董と言うものでしょうか?
外国の可愛い雑貨も好きですが、日本の工芸品や大正から昭和初期の雑貨には、
大量生産には無い、丁寧な仕事が感じられます。
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これは、京都の「うるわし屋」さんで購入した菓子入れです。



「うるわし屋」さんは、モダンで可愛らしい絵柄のアンティークの漆器が揃うお店。
綺麗なディスプレイは、見ているだけで幸せな気分になれてしまいます。

こやつ可愛いくて、蓋の裏側にもきちんと花の絵が描かれているのですよ。
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大正から昭和初期に京都の作家さんが作った漆器は、お花のモチーフにしても、少し外国のデザインを感じる気がします。
そこが重苦しくなくて面白いなぁって思うのです。
(あ〜、この中にお菓子を並べる時の幸せといったら)
※おそらく「吉野」と言われているシリーズの図柄だと思います。

可愛くて丁寧な仕事の器達は、今日も私に幸せくれるのです♪
by kimi_22 | 2006-09-17 12:18 | ◇骨董日和