小さな幸せを集めて


by kimi_22

川崎病の日記7(退院と検査。)

2週間弱で退院できる事となった弟ちゃんカエル。
やっと家族みんなで、スヤスヤ眠れるね。
これ以上の幸せは有りません。
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最後の病院レストランでは・・・。
月見ハンバーグセットを注文♪♪
久しぶりに食欲も出て、モリモリ食べる。



しかし、川崎病とのお付き合いは終わりません。

入院中は、心臓エコーでは問題なしでしたが・・・。
退院後の検査では、冠動脈に拡張が確認されました。
幸い、2年くらいで通常の太さに戻るであろうと言われてます。

それだけ病気が強かったとも言われ、アンラッキーな事実でもあります。
だけど元気になるのです。

元気に笑える日々が帰ってきたカエル達は、幸せなのです。

私が、それを忘れませんように・・・。

※東部地域病院の川崎病に治療について
 治療の善し悪しについては比べようがありませんが・・。
 小児科の先生達の対応は早く、主治医の先生以外に複数の先生達で
 病状を確認し合って判断するシステムには好感が持てました。

 又、川崎病では小児心臓のスペシャリストがいる事が重要です。
 東部地域病院はスペシャリストはいないのですが。
 毎週月曜日に、順天堂大病院から小児心臓専門の先生が検査に来ています。
 東部地域病院は順天堂大病院とのパイプもある事から、
 心臓の治療が必要と判断された時には安心かもしれません。


※運悪く、冠動脈瘤ができてしまった方へ
 冠動脈瘤ができてしまった場合、必ず通る道に心臓検査があります。
 平時は心臓エコーですが・・・。
 正確に病状を確認する為に検査を進められる場合があります。
 
 ◆CT
 ◆カテーテル検査
 ◆MRCA

 CTとカテーテル検査は、放射線を使った検査なので・・・。
 リスクも伴い、親としては辛い検査となります。
 ですが今回は、新しい検査方式「MRCA」というのを紹介して頂けました。
 まだ順天堂大病院でも取り入れていない、新しい検査技術という事です。
 放射線を使わず磁力だったかな?それを利用して検査をするそうです。

 その検査技術にご興味がある方は、
 「鈴木淳子 医師」「東京逓信病院」でご検索下さい。


川崎病での経験が、誰かのお役に立てたら幸いです。
by kimi_22 | 2012-03-22 00:25 | ◇おかぁさん日和