小さな幸せを集めて


by kimi_22

川崎病の日記4(川崎病の治療。)

東部地域病院に入院してから、ずっと点滴生活の弟ちゃんカエル。
小さいベビだったのが幸いして、点滴された手を不思議そうに眺めていた。
おかげでサウスポーになれそう。
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川崎病の治療といえば・・・。
ガンマブログリン(血液製剤)の点滴治療。(一回目)
血液製剤と聞いたらドキドキするけど・・・。
そんなぁ事、考えている余裕はありません。

そう、輸血したって同じようなリスクなんだから。(と、自分に言い聞かせる)



ほとんどの川崎病の場合。
ガンマブログリンを2回ほど投与すれば治る場合が多いらしいのですが・・・。

弟ちゃんカエルは、小さいせいか・・・。
病気が強くて・・・なかなか封じ込められない。

9日目・・・。
ステロイド剤の治療に踏み切る。
先生いわく「もう9日目で時間に余裕がありません。後で後悔しない為に・・・。」
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病院のレストランで食事に出るも・・・。
砂を噛むような感じで・・・食欲が出ないカエルの奥さん。

しかしステロイド剤は効いた・・・。あっという間に熱が下がる下がる・・・。

えっ??34度1分!?
体温計が出した温度をみた時、頭が真っ白になりそうだった。
弟ちゃんカエルを触ると、いや~な冷たさ。

こわい(涙)
5ヵ月になりたてのベビには、ステロイド剤は効きすぎたんじゃ・・・。

しかし夜勤の先生が言ってくれました。
「ステロイド剤は一時的に低体温になる場合があります。
 だけど、みんな元気に回復しています。大丈夫です。
 あと少しです。あと一歩の所まで来ていますよ。」

東部地域病院の先生は、本当に言って欲しい言葉をくれた。


※川崎病の治療中・・・。多くの医療関係者から効いた言葉ですが・・・・。
 川崎病は、かなり多くの臨床例があるそうです。
 すべての治療は、それらを参考に進められます。
 大丈夫。川崎病は治る病気ですから。

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by kimi_22 | 2012-03-20 23:30 | ◇おかぁさん日和